
城崎温泉の泉質
ナトリウム・カルシウムー塩化物・高温泉(低張性、中性、高温泉)
城崎温泉の属する塩化物泉は、「熱の湯」とも呼ばれ、塩の効果で体の芯まで温まり、エネルギー消費効果も持続。冷え症・ダイエット・メタボ対策に最適。また、肌の保湿効果もあります。
チェックインからチェックアウトまで外湯に入り放題!
錦水では城崎温泉の外湯の無料入浴券をくつろぎ処に沢山置いています。これを使えばチェックインからチェックアウトまでの間、何度でも外湯にお入りいただけます。
- 料金
- 大人:800円 子供:400円
- 開館時間
- 午前7時〜午後11時
- 休館日
- 毎月第2・第4木曜日
(休日の場合は変更します)
城崎温泉駅のすぐ隣にある日本最大の駅舎温泉です。建物は三階建てで、一階にフロントとお休み処、二階に大浴場、三階に露天風呂があります。浴場は洋風と和風の2種類が日替わりで楽しめます。一番の売りの三階の露天風呂からは四季折々に変化する円山川の景色を楽しめます。その他にもドライサウナ、ハマームレスト、ペンギンサウナなどちょっと変わった温泉も楽しめます。一階の玄関横には足湯もあり、ちょっとした休憩にもいいですよ!
- 料金
- 大人:600円 子供:300円
- 開館時間
- 午前7時〜午後11時
- 休館日
- 不定休
城崎温泉駅まえの通りの正面に見えるのがこの地蔵湯。この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、此来庭内に地蔵尊をまつっている。
外観は和風とうろう、六角形の広い窓は玄武洞をイメージしたモダンな建物。2階には畳敷きの広い休憩処があり、ゆっくりとするにはピッタリの場所です。
- 料金
- 大人:600円 子供:300円
- 開館時間
- 午後3時〜午後11時
- 休館日
- 不定休
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名がある、以前はこの裏側にあり、外傷やはれものに著効があったといわれる。
大正ロマン漂う木造の浴場に平成16年2月にリニューアルオープン。湯船が深く、初めて入る人の中にはびっくりする人も。表玄関と裏玄関に足湯あり。昔ながらの浴室が好きな方に一押しの外湯です。
- 料金
- 大人:600円 子供:300円
- 開館時間
- 午前7時〜午後11時
- 休館日
- 不定休
江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
城崎温泉のほぼ中央に位置し、外湯めぐりのお客でいつも賑わっています。
館内の洞窟風呂は岩をくりぬいたような雰囲気が楽しめます。2階に休憩所あり。
一の湯のすぐ隣には新しく足湯も出来、こちらもいつも多くのお客様で賑わっています。
- 料金
- 大人:800円 子供:400円
- 開館時間
- 午前7時〜午後11時
- 休館日
- 不定休
2005年7月にオープンした城崎で一番新しい外湯です。屋内の浴室は桧風呂と岩風呂で、地元産丸太をくみ上げてガラス風呂にした「天空風呂」。一の滝、二の滝、三の滝を設けた野趣溢れる「滝の露天風呂」では、豪快な滝を目前に寝湯も楽しめます。温泉ミストサウナなどもありますよ。
御所の湯前には新しく木屋町小路も完成予定で、今城崎で一番賑わいの有る外湯です。
- 料金
- 大人:600円 子供:300円
- 開館時間
- 午後3時〜午後11時
- 休館日
- 不定休
元正天皇の養老元年(七百十七年頃)温泉寺の開祖道智上人が、この地を訪れ、難病の人たちを救うため祈願をし、そのお告げにより八曼陀羅の一千日修法に入り、満願の養老四年(七百二十年)「天より華雨降り、地より沸々と温泉が涌いた」といわれており、村人たちは、この湯を「曼陀羅湯」と名付けたといわれています。
比較的小さい外湯ですが、露天に裏山の景色を眺めながら入浴ができるヒノキの桶ぶろがあります。
- 料金
- 大人:600円 子供:300円
- 開館時間
- 午前7時〜午後11時
- 休館日
- 不定休
城崎温泉の一番奥にある外湯「鴻の湯」。外湯の中で最も古くから開けた湯で、舒明天皇の御代(1400年前)こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられた。 露天風呂が人気。




















